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今夜の番組チェック


「そろそろ学連決めるから」
学連という言葉をはじめて聞いたのは、
僕が大学のテニス部に入部して数週間が経ったときのことだった。
その時点でまだ僕は「学連」が、
日本テニス協会の傘下団体、全日本学生テニス連盟の東海支部であり、
東海4県の大学硬式庭球部の大会を運営している団体であることも、
「東海学生テニス連盟」の略であることも知らなかった。
学連盟簿を見ての通り、メンバーを見れば学生ばかり。
各々の大学の硬式庭球部に入っている、そんじょそこらの普通の学生だ。
年度の初めにいくつかの庭球部に隔年で要請をし、メンバーを集めている。
そのいくつかの大学とは、
東海リーグに於いて1部・2部の学校であったり。
大会の予選は学校のコートを借りることが多いことから、
その時会場となることの多い大学であったり。
中には豊橋、三重から来ている子もいたり。
そして要請があったテニス部は部内から1人選ぶことになる。

そしてうちのテニス部では僕に決まった。

そして初学連。夏大会が始まった。
そんな僕は中高と軟式一色。
1点取っただけなのに何でいきなり15!?
なんで15、30ときて次は40なんだ!?45ではないのか?
ほんと初歩。
タイブレークなんてもう放心でした。
しかし学連となり、審判できた他大学の1年生に教えなければいけない立場。
教えながら自分も覚える。そんな感じでした。
大会のある前後は授業に出られない時も多々あり、
かなりしんどい思いもしていますが、
(↑行ける時にも休んだりしているからなんですが・・・。)
試合会場へ行って、
「もし学連じゃなかったら、絶対この人とはしゃべられなかった。」
と、思う選手と話せたり、
東海テニス協会などのお手伝いで
プロの選手を間近でみれたり
テニス選手としても
学連になってよかったかも、と思う。
どんどん学年があがり、自分達が核になって運営をするようになると、
こうしたらいいんじゃないか?とたくさんしたいことが出てきたりして、
1大会終えた時の達成感とか”グッ”とくるものがある。
それでも満足の行く運営なんてなかなかできず、
選手や監督さんたちに迷惑をかけることも多い。
選手や監督さんたちに運営させてもらっているんだということを忘れずに、
どんどん大会を良くしていこうと思う。

学連マークの話

トップページにあるあの丸に足がついたようなマーク、何を隠そう学連マークです。
僕ら東海は青色で他の地域の学連は違う色してます。
ちなみに全日(全日本学生テニス連盟)は赤だったり、
紫とか茶色もあったような。
やはり人間輪が命っ!ってことで両手で輪を作っているところだと聞いたことが。


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